花と自分との
一期一会を楽しみながら

生け花に向き合うこと
あっという間の30数年。
でも、同じ花を手にしても、
毎回違う作品が生まれてくる不思議!
花の変幻自在な自由さに憧れながら、
そしてその魔力に心震えながら、
まだまだ道は遠いと感じます。

Lesson

東京(六本木・乃木坂教室)(世田谷教室)で草月流生け花教室を主宰しています。みなさんと一緒に「植物遊び」がしたくなって始めたお教室です。「生け花って、堅苦しそうで難しそう」のイメージを覆す、自由でアートな花あしらい。ゆったりと花と向き合って、花と遊んでみませんか? まずは体験レッスンから。 

世田谷教室の様子

Profile

華道家 大谷美香

草月流師範会理事 1968年生まれ
1990年草月流入門 以来初代蒼風家元の直門故富田双康先生に師事
数多くの映画、ドラマ、CMで、登場人物の心情を映し出すオリジ ナル性の高い生け花を制作し続けている。そのイノベーティブで芸術的な表現は多くの見る人の心をつかみ、新しい日本文化の真骨頂といえる。2018年、生け花界を舞台にした連ドラ「高嶺の花」(日本テレビ系放映、石原さとみさん主演)で、生け花監修を行い、 劇中に登場する全174作品の生け花を自ら制作し、一躍話題に。気さくな人柄から芸能人へのいけばな指導をテレビ番組や雑誌で行うなど、メディアへの露出も多い。他分野の芸術と生け花のコラボに意欲的で、これまでにファッションブランド・プレス発表会の会場装飾、バーチャルリアリティーでの生け花プログラムの監修を担当するなどしている。 2019年には、郷ひろみさんのコンサートで、歌と生け花のコラボを実現。ダンサーと共に舞台上で踊りながら巨大な作品を制作した。

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生け花装飾、テレビ出演、イベント、講演などの全てのお仕事のご依頼は、直接メールにてお問い合わせください。
華道家・大谷美香が主宰する生け花教室「アトリエ双香」(六本木・乃木坂)(世田谷)につきましては、ぜひLessonのページをご覧ください。
随時体験レッスンを用意しています。花を通して、新しい出会いがたくさんありますように!

コラム

2022/9/28
華道は、花や草木をどういけるかだけでなく、その空間をどうデザインし、表現するかを考える、総合芸術です。華道家は、大きな会場を華やかに演出する作品に仕上げるときは、自身の感性だけでなく、クライアントの意向も聞きながら、どのような作品にするか、腕を振るいます。そして、草木と対話しながら作品をつくりあげていく、といった感じでしょうか。

2022/9/16
一昔前まで、生け花の先生というと、教室を開いていけ方や礼儀作法を教えている人、というのが一般的なイメージだったのかもしれません。華道家として、生け花のさらなる可能性をもっと追求したいと考えています。映画やドラマ、あるいはCMで生け花をいけているのは、まだまだ世の中に知られていない生け花の素晴らしさ、新しさを多くの人に知ってもらいたい、という気持ちもあります。スタイリッシュな生け花を体験してみませんか? 教室でお待ちしています。

2022/8/31
花や草木を見るとなんだか癒される、という経験はありませんか。植物とのふれあいにセラピー効果があることは早くから知られており、いけばな療法という言葉もあるほどです。華道とは単に形よくいけるだけでなく、草花と対話しながら、そして自分を見つめ直す作業でもあります。

2022/8/24
いけばなのヒントがたくさんつまった、華道家大谷美香先生のYouTubeチャンネル、「わたしと花やすみ」。ここ数年のコロナ禍で、家で過ごす時間が見直された今でこそ、お家で気軽に草花をいけて楽しんでいただきたい。おなじみの草花を、ちょっとアートに見せるコツなど、見ていて楽しい動画が随時アップされていますので、ぜひご覧になってください。チャンネルはこちら

2022/8/18
華道家・大谷美香が早乙女太一さんのYoutue番組に出演させて頂きました。いよいよ後編が公開となりました。【+ART】シリーズと題して、アーティストとコラボしていく企画が始まる、ということで、その第1回として早乙女さんが生け花に挑戦!後編はこちらから 早乙女太一さんが自由いけにチャレンジ。お花をいけていくと不思議とその人の内面が現れるもの。さて、どんな花が出来たでしょう?

2022/8/10
華道家・大谷美香が早乙女太一さんのYoutue番組に出演させて頂きました。【+ART】シリーズと題して、アーティストとコラボしていく企画が始まる、ということで、その第1回として早乙女さんが生け花に挑戦!前々から華道に興味があった、ということで、お誘い頂きました。とてもうれしい限りです。前編はこちらから まずは、鋏の持ち方から、剣山の使い方まで。 そして、生け花の「線を意識する」感覚を学ぶために、1作、いけてもらっています。

2022/8/5
華道家・大谷美香が、日本政府観光局(JNTO)制作の日本PRビデオに出演しています。海外から、たくさんの観光客が来てくださるようにと、その誘致を目的とした海外向けのPR動画です。一緒に出演している男性は、建築家の隈研吾さんです。詳しくは、こちらのblogをご覧ください。

2022/7/27
メゾンレクシアさんという日本発祥のメゾンブランドさんに、大谷美香が華道家としてインタビューされました。ホームページ内に「風雅の表現者たち」というインタビューページが出来上がるので、その初回にぜひ!というお声がけを頂き、うれしい限りです。表参道で生け花教室をやっているときに来てくださり、取材して頂きました。お稽古の様子も写っています。生け花を始めたきっかけ、普段思っていること、いろいろとりとめもなくお話して、上手にまとめてくださいました。お時間あれば、ぜひご覧ください! 記事はここから。

2022/7/20
生け花は、床の間に飾るもの」という固定観念がまだまだ根強いのですが、現代の生け花は、場所を選びません。もちろん、床の間という建築様式が歴史上大きく生け花文化を盛り上げたのは間違いありませんが、現代のお家で、床の間があるお家は一体全体の何割ぐらいでしょうか? 生け花は、伝統的な技や感覚をいかしながらも、時代に生きる花です。玄関の靴箱の上、キッチン、ダイニングの本棚、どんなところでも花で部屋の空気を変えていくのが現代の生け花です。

2022/7/12
新潟の越後妻有で開催されている「大地の芸術祭」に華道家・大谷美香が参加しています。広大な里山を舞台に300以上の現代美術作品が展示されている世界最大級のアートフェスティバルです。「越後妻有・いけばな回廊」と題して、8人の華道家、いけばな作家が、それぞれの作品をそれぞれの場所にいけこんでいます。正式オープンは、7月16日土曜日から。ぜひ新潟まで、足をお運びください。詳しくは、「大地の芸術祭」公式サイトのニュースページで。

2022/7/7
華道家大谷美香は、YouTubeに数々のいけばなの動画をアップしています。花を単に花瓶にさすのではなく、ちょっとしたコツで、その花の魅力をぐっと引き出し、周りの空気まで変えてしまいます。室内に花や草木があると、リフレッシュ効果はもちろん、気分をぐっとポジティブに切り替える効果も期待できますよ。最新のYoutubeはこちら

2022/7/1
生け花教室「アトリエ双香」です。みなさんに親しまれてきた平日の表参道教室が、六本木教室へ移転することになりました。 とても素敵な古民家を利用させて頂いていたのですが、老朽化のため、取り壊しが決定しました。 今まで表参道に来て頂いた生徒さんには、ご不便をおかけしますが、どうか六本木までぜひおいでください。六本木教室は、六本木駅の出口の目の前、まさに歩いて30秒と言ったところです。六本木ミッドタウンのすぐ隣にあります。とても便利な場所ですし、カフェのようなゆったりとした空間になります。みなさんのお越しをお待ちしています。

2022/6/24
華道には様々な流派があり、現在600以上もの流派があると言われています。それぞれの流派で考え方は違い、目指すところは違いますが、お互いに影響を与えながら、生け花というものを一人でも多くの方に知ってもらおうと、切磋琢磨しています。3大流派と言われているのは、草月流、池坊、小原流。 華道家・大谷美香は草月流に属しています。草月流の自由で大胆な表現力を、もっともっと追求していきたいと考えています。

2022/6/16
今日は生け花豆知識ーいけばなは、長い間、壺や瓶にいけるものでした。現在のように水盤という大皿のような器にいけるようになったのは、西欧文化が次々日本に入ってきた明治時代頃とされています。西欧から花材も輸入されるようになり、華道家たちはそれらも使ってより自由な作品を生み出していったのです。いけばなは、伝統に縛られることなく時流に合わせて柔軟に変化していくしなやかな面があるのです。

2022/6/9
テレビ出演のお知らせ>>> 日本テレビ「ぐるナイ ゴチ」2時間スペシャル(6月9日木曜日夜7時放送)に、華道家・大谷美香が、生け花指導で出演させて頂くことになりました。前半で出ます。ゲストの長谷川博己さんと綾瀬はるかさん そしてレギュラーメンバーの岡村隆史さんとノブさんが生け花に挑戦。果たして、その順位は???お時間ありましたら、見て頂けるとうれしいです。

2022/6/2
誰でもお家で簡単にできるお家いけばな。やっと新しいYoutube動画を公開しました! 葉っぱをくるくるさせて、まるでオブジェのような生け花です。その上、とても簡単! 初心者の方もできますよ!ある道具を使って、葉っぱをくるくるさせるのです。ぜひご覧ください。できれば、お家でやってみてもらえると、とてもとてもうれしいです。

2022/5/24
神や仏への供花が起源とされるいけばな。実は、6世紀の仏教伝来のそのもっと昔、松や竹を立てて神様をお迎えしようとしていた、という説もあります。松や竹を立てるのは、現代では門松という風習で残っていますね。とりわけ松には、「神聖」という意味合いもあります。松は、常緑で冬も葉を落とさないからです。その力強い姿に、人々は願いや思いを重ねたのかもしれません。

2022/5/17
日本にはたくさんの芸術文化があります。しかし、いけばなほど、海外で多くの人々に親しまれている日本の文化も珍しいのではないでしょうか。いけばななら、現地の草木をそのまま使って楽しむことができます。華道家は、その土地のものを使って、世界中どこでも自由に作品をいけることができます。誰でもどこでもどんな花を使ってもいけられるいけばな。数ある日本文化のうち、華道、とりわけ草月流のいけばながこれほどまでに世界でポピュラーになった理由は、そんなところにあるような気がします。

2022/4/21
COACH Crafted to Last -永く愛されるものづくり-限定イベント「いけばなワークショップ」をコーチ新宿フラッグにて開催しました。みなさん、いけばなは初めての方ばかりだったのですが、あっという間に次々と個性あふれる作品が完成しました!生のお花って、元気をもらえるんですよね。きっとお家に作品を持ち帰って、もっともっと花からパワーをもらえると思います。「いけばな、楽しい!」と言っていただけて、私も幸せな気持ちです。詳細はこちら

2022/4/14
ラフォーレ原宿でのいけばな体験レッスンに来てくださったみなさん、本当に本当にありがとうございました! Instagramの告知を見て来てくださった方も多かったのですが、実際来るとなると勇気のいることだと思います。そこを一歩踏み込んで来てくださったみなさま、本当にありがとうございました。いけばなって、決して難しいものではなく、楽しいものなのですが、実際にやってみないと、なかなか分からないですよね。こういうイベントをまたやりたいと思っているので、今回来れなかった方はぜひ次回!お会いできるのを楽しみにしています。詳細は、ブログをご覧ください。こちら

2022/4/7
人気アパレルブランド「Mother's Industry」さんのアプリ内のコラムで、華道家・大谷美香のインタビューが掲載されています。「生け花とフラワーアレンジの違いって何?」「生け花の特徴は?」「どうやってインスピレーションを得るの?」など語っていますので、ご覧いただけるとうれしいです。今回、mizuiro indさんのサマーコレクション展示会の生け花装飾をやらせて頂いたご縁で、取り上げて頂きました。その時の生け花装飾の様子はブログに書いていますので、ぜひご覧ください。こちらです。

2022/3/31
もっともっと楽しく気軽に生け花を始めてみませんか?「ラフォーレ原宿」で生け花4月22日金曜日24日日曜日に生け花体験レッスンを行います。生け花が初めての人、今まで花をいけたことがない人も大歓迎! ラフォーレ原宿6階「BE AT STUDIO HARAJUKU」で、セルフラブをキーワードにしたイベント「SELF LOVE FES(セルフラブフェス)」が開催され、その一環として生け花ワークショップを行うことになりました。体験予約申し込みを開始しました!詳しくは、こちらをご覧くださいね!

2022/3/24
いよいよ春がやって来ました。春の花といえば、桜ですよね。レッスンでも、桜の花材が届き、生徒のみなさんは、春を満喫しています。生け花の世界には、桜をいけるときの特別な技があるのを知っていますか? 華道家・大谷美香のYoutubeでその技について解説しています。桜の上手ないけ方が動画でわかりやすく解説されていますので、ぜひご覧くださいませ。 Youtube動画はこちら

2022/3/15
生け花というと、「床の間に飾る花でしょう」と言われたり、「わりとお花を少なくいける感じ」と言われたり、まだまだ「生け花」についての固定概念のようなものがあることに驚きます。 生け花は、伝統的なものでありながらも、現代に生きる花です。 場所も、昔は床の間が主流であったかもしれませんが、今では、そのような制約はありません。大きさも、小さなものもあり、大きなものもあり。まさにアートの世界です。華道家・大谷美香が出演するルンバのCMはもうご覧になって頂いたでしょうか? まだの方は、Youtubeに映像がアップされていますので、ぜひご覧ください。こちらです。作品は、小さくもないし、床の間にも飾られていません。まさに、今の時代の生け花です。

2022/3/9
華道家・大谷美香が、ロボット掃除機「ルンバ」のCMに出演しています。テレビCMも放送されていますが、地下鉄や電車内でご覧になった方も多いのではないでしょうか。Youtubeで映像が公開されています。ぜひご覧ください。 「華道」と「掃除道」ー「究めるものは、見ている」 生け花では、枝を残すか、それとも整理するか、その見極めが難しい。そんな究める者が持っている目を今回新商品のルンバは持っている、というストーリーです。

2022/3/3
昔は床の間を飾っていたいけばな。ただ「いけばな」=「床の間」というのは、もう古い概念です。現在では、ホテルのエントランスや大型施設、ステージなど、華道家の表現の場はどんどん広がっています。いけるだけでなく、音楽や舞台演劇、映画など、様々な分野とコラボするようになり、活動の場も国内のみならず海外でも。単なる日本の伝統で終わらず、世界で通用するものになってきています。あなたも、そんな華道の可能性の一翼を担ってみませんか?

2022/2/24
華道が花嫁修業の必須のお稽古事だったのはもうだいぶ昔のことになりました。現在では、自分を表現するアートのひとつとして位置づけられ、性別を問わずいけばなをたしなむ人が増えています。いけばなは、免状を取ることがゴールではありません。いければいけるほど、その深さ、素晴らしさに気づいていくものなので、「自分の表現」「自分の花」がいけられるように長い時間をかけて勉強を続けるものです。ワインが熟成するように、素晴らしい作品が作れていくようになります。

2022/2/17
桜の季節ですね! 生け花の世界では、桜をいけるときに実は特別な技を使います。 生け花だけの裏技、Youtubeで動画を作ってみました。ぜひご覧ください。 こちらがYoutubeの動画「桜をいけるときには!」です。

2022/2/8
生け花教室主宰の華道家・大谷美香の2度目のYoutube映像が公開されました。チューリップのアートな生け方が紹介されています。 チューリップの茎をいかして、動きを出すモダンな生け方です。どんなチューリップでもできるというわけではなく、できるだけ長くて茎が細いチューリップを選んでください。 動画の中にある水抜きのワザを使えば、驚くほど簡単にダイナミックな曲線をいけることができます。今回生けたチューリップは、「ブラックパロット」という名前の黒いチューリップです。ぜひご覧ください。

2022/2/1
男性の華道家も増えています。メディアでも、彼らの活動が以前より取り上げられるようになり、いけばなを習いたいと男性も門をたたくようになりました。数ある流派のなかで、草月流では1982年から男性向けのいけばな教室を開いていました。現在でも盛況で、20代から70代まで、幅広い年齢の男性が受講しています。いけばなは、黙々と自分と草木と対話しながら形作っていくもの。ジェンダーレスの世界です。

2022/1/28
生け花教室主宰の華道家・大谷美香が、Youtubeで「生け花チャンネル」をオープンしました。チャンネル名は、「わたしと花やすみ」ぜひチャンネル登録をよろしくお願いします。華道家がお家でのんびり楽しみながらいけるお花動画をアップしていく予定です。

2022/1/19
華道家・大谷美香のYoutube花いけ動画が公開されています。 「チューリップのアートな生け方」が分かりやすく見れます。ぜひご覧ください。教室の生け花体験レッスンは、ホームページのレッスンタブからネットで申し込みができますので、気軽においでください。

2022/1/11
華道で使う花。 もちろん、その時々で出会う花や草木は違うので、いける花との出会いはまさに一期 一会です。 海外で花をいける場合は、花材は現地のものを使います。 いけるのに使うのは、その土地で長く愛されてきた花。 手にするだけで、どういけようか様々なインスピレーションがあふれます。 伝統に捉われず自由な発想でいけていく。 これほど心躍る素敵な作業はなかなかないのではないでしょうか。 時には植物でないものもいけます。 こちらは、ペットボトルをいけた作品です。ぜひご覧ください https://www.instagram.com/p/CLrWtvcF0Le/?utm_source=ig_web_copy_link

2021/12/22
花をいける。とてもシンプルなことのように感じられますが、いけばなとは、いける花や草木と対話し、自分自身を見つめ直すことでもあります。花をいけること、また、いけた花を見て人々を感動させること。いけばなを始めたばかりの人であっても、プロの華道家であっても、花をいけるときの想いは同じだと思います。

2021/12/17
フラワーアレンジメントは、美しく咲いた花で空間を埋めていく、いわば足し算のスタイル。対して日本の華道は、時には花や枝の部分を切り落として全体の調和を考える、引き算のスタイル。それを斬新と感じるのか、最近では欧米やアジアでもいけばなを体験したいという方がどんどん増えています。海外からの問い合わせがあると、華道家として日本人として、とてもうれしい気持ちになります。日本が誇る伝統の技、生け花を、あなたも体得してみませんか。

2021/12/10
「華道」というと、とても難しいもの、と思われてしまいがちなのですが、そんなことはありません。「花をいける」というのは、誰でも気軽に始めることができる、しかも楽しいことです。華道家として、その楽しさをどうしても伝えたくて、最近「見た人が自分も花をいけたよう気分になれる動画」をインスタグラムで公開しています。見るだけで、お花をいけている楽しさを体感して頂けると思っています。ぜひご覧ください。https://www.instagram.com/reel/CXIzzT-lNAm/?utm_source=ig_web_copy_link

2021/12/2
華道家がいけばなの材料として使うのは、何も花だけではありません。草や木、そして苔も、りっぱな素材の一つなのです。日本で華道が発達した背景には、四季があり、その季節ごとに様々な植物が命の輝きを放っていたことが大きいと思います。特に、日本の山の美しさは、日本人として誇らしくもあります。ただ「難しいのでは」と誤解されてしまうこともあります。全くそんなことはないのですよ! 誰でも気軽にできる生け花動画の数々を、華道家・大谷美香がInstagramにアップしています。ぜひご覧ください。https://www.instagram.com/mikaotani_flowers/reels/

2021/11/25
華道は、言わずと知れた日本の伝統文化。しかし現在では、華道家はその技術を単に後世に伝えるだけでなく、華道がもつ可能性を幅広く世界に発信する活動も積極的に行っています。日本が持つ素晴らしい文化を、もっともっと世界の人々に知ってほしい。コロナ時代前、華道家・大谷美香は世界に飛び、生け花のデモやワークショップを積極的に行ってきました。そんな様子もぜひブログやインスタグラム、フェイスブックでご覧頂けるとうれしいです。

2021/11/11
華道家をやっていて、いつも感動するのは、花や草木をどういけるのかで、その空間の雰囲気がパッと変わること。晴れやかに華々しい空間にしたいのか、キリっと引き締まった空間にしたいのか…どういけるかで変わってきます。生け花には、見る人の心をリラックスさせ、作品に強く惹き込み、花や草木でその空間全体を芸術作品に変えてしまう力があります。

2021/11/5
生け花は、もともとは仏前にお供えする供花(くげ)が起源ではないかと言われています。しかし日本では古来から、神前に神を招く依代として、松や榊に代表される常緑樹を立てる風習がありました。お正月に玄関前に飾る門松は、その名残ですね。花や草木に寄せる日本人独特の思いが、いけばなを今日まで発展させてきたのかもしれません。華道家は花や草木を用いてアートを表現します。そんな奥深い伝統技術にぜひ触れてみませんか?

2021/10/28
イタリア・カシミアブランド「ファルコネーリ」銀座店でのパフォーマンス、ショーウィンドウの装飾も10月いっぱいで無事終了となりました。見に来てくださった方々、本当にありがとうございました。来れなかった方へ向けて、華道家大谷美香のインスタグラムにて、動画や写真をたくさん投稿しています。ぜひご覧ください。なかなかホームページ内のブログの方を更新できておらず、申し訳ないです。インスタグラムおよびフェイスブックでは、常に最新の記事をアップしていますので、チェックしていただけるとうれしいです。

2021/10/21
生け花を見たことがありますか? 少し気にしてみると、いろいろな場所で生け花が飾られていることに気づかされるかもしれません。現在FALCONERI(ファルコネール)というイタリアのカシミアブランドの銀座店のショーウィンドウを生け花で装飾させて頂いています。もし銀座に行くことがあれば、ぜひご覧ください。お店の2階にも大きな作品をいけさせて頂いています。詳しくはぜひFacebookやInstagramの記事をご覧ください。 10月いっぱいまで飾らせて頂く予定です。通りを行き交う人に見て頂ける場所にいける機会を頂いて華道家名利につきます。

2021/10/14
華道家、と聞くと、静寂な和室でお弟子さんと花をいけるイメージを持つかも知れませんが、フラワーアーティスト、だとどうでしょうか。実はどちらも同じ職業を表します。大きなホテルのエントランスを華々しく飾ったり、テレビ番組のセットとしていけられた大きな花々など、いけばな、フラワーアートの活動の幅は、今、どんどん広がっています。

2021/10/7
「華道家は、生け花をいけるときに、どんなことを考えているのですか?」とよく聞かれます。1本1本の花がもつ美しさを最大限に引き出してアートにしたい!とは、常々思っているのですが、いけているときは、草花と対話しているような不思議な感覚です。今いけている花1本1本との出会いはまさに一期一会。二度とはないこの出会いを最高のものにしたいと思いながら、いけています。  

2021/9/24
華道家というと、和室に生徒さんを集めて、厳しい表情で器に花をいける方法を教えている先生、というイメージを持つ方がいらっしゃいます。が、実際は全くそんなことはありません。お稽古をする格好は、Tシャツ&ジーンズで全く構いませんし、いける場所もアトリエ双香では、カフェのようなスペースを使用しています。まずは、リラックスして「お花をいける」ということがとても楽しいということを、実感してもらいたいと思っています。気軽に、思いつきでも構わないので、生け花に触れて欲しいと願っています。

2021/9/16
アトリエ双香のホームページでは、華道家大谷美香の活動の様子も随時掲載しています。その幅広い活動ゆえに、作品は皆さんも一度は目にしたことがあるかもしれません。生け花をより身近に、そして可能性をもっと広げることも、今の華道家のとても大切な仕事だと考えています。身近な草木が、いける人の感性や技術を通して、芸術になる。そんな世界を、ぜひアトリエ双香のいけばな教室で体験してみませんか。

2021/8/25
華道家は、単にお花のいけかたを教えるのではなく、生徒さんがその花を手にしたときに浮かんだぼんやりした作品のイメージが具体化するよう、どんどんインスピレーションを引き出していくものなのかもしれません。生徒さんのアイデアが、逆に華道家魂のほうを刺激することだってあります。次々わきあがてくるイメージをかたちにする作業は、とても楽しいものですよ。

2021/8/18
華道家としては、お花のいけかたを生徒さんに伝えるのも大事ですが、草木や花を手に取った時に、自然の美しさを感じてもらう、いける楽しさを味わってもらうことも大事なことのひとつ。出来上がった作品をみて、本人はもちろん、見ている周りの人にも感動してもらえたときはうれしいですね。華道は生涯を通じてたのしめます。現在、六本木と表参道の2カ所の教室で体験レッスンを開催していますので、いつでもおいでください。

2021/8/4
「生け花」を実際に見たことがない!とよく言われ、少し寂しい気持ちになります。華道家として、少しでも多くの人に「生け花」を知ってもらいたいと、FacebookやInstagramを通して、継続的に生け花作品や最近の活動をアップロードしています。最近では、「誰でも花をいけている気分」になれるような動画を制作してアップしています。簡単な「花のいけ方」を1分の動画でまとめています。見ると、自分でもやってみようかな、という気分になりますよ。ぜひ覗いてみてくださいね。

2021/7/28
草や木、花は、同じ種類の物であっても、その姿、色、香り、どれをとっても二つと同じものはなく、ひとつひとつがすこしずつ異なっています。あなたが花をいけるとき、手にしている花は、そのときにしか存在しないもの。そのときの自分と、そのときの草木がめぐり合わせで織りなす一期一会を大切にする。華道家はそんなことを考えながら花をいけています。

2021/7/21
日本には四季があり、折々に美しい草花を目にします。華道家は、そんな多種多様な草木や花を用いて作品をいけます。ある時は、大自然の風景を感じるようにいけたり、またある時は、草木が地に根を張っているような姿にいけたりして、見るものに植物の美しさ、力強さを伝え、感動を呼び起こすのです。生け花は、難しそう、と思われがちですが、どんな人でも、自由な気持ちで表現することができます。

2021/7/14
日本の伝統文化の一つでもある、生け花。厳格なしきたりや形式のイメージが強く、なんだか難しそう、と敬遠されている方も多いのではないでしょうか。華道家・大谷美香による生け花教室・アトリエ双香は、そんな堅苦しいイメージを思いっきり裏切りたいと思っています。「生け花ってもっと自由でアートなんだ」ということを、もっと体感して欲しいと願っています。気軽に来て欲しいとの思いから、月謝制ではありません。予約は必要ですが、いつでも好きな時においでください。

2021/7/7
「生け花」と聞くと、「縁遠い」とか「そういう難しいのは苦手なので」と言われることがあります。でも、実は「生け花」は誰でもすぐにできる楽しいものです。お花屋さんで好きな花を買って、家にある食器に水を入れ、どういけたら綺麗だろうと悩みながらいける。たとえそれが花1輪だろうと、想いをのせていければ、それは、もう立派な生け花です。華道家と名乗ると、どうしても敷居が高く感じられてしまうので、「いけばな作家」「装花師」「フラワーアーティスト」など別名で名乗る人もたくさんいます。ただ思いは一緒で、少しでももっとみんなの生活に寄り添えないか、身近な存在にならないか、と考えています。

2021/7/1
草月流という生け花の流派は、従来の形式重視のいけばなではなく、個性を尊重した自由な表現を追求している流派です。みんなに親しんでもらえるように、「生け花」ではなく、「いけばな」とわざと表記したりもします。その作品はいけばなというより、まさにアート。「床の間」ばかりを言われることもありますが、「いけばな」の可能性は、場所を選びません。華道家・大谷美香の活躍も、多岐にわたっています。コンサートで踊りながら生け花を制作したり、ファッションショーとコラボしたり、VRいけばなの監修も行いました。生け花の可能性は、無限大です。

2021/6/25
華道家は、日々花や草木と向き合い、その一つ一つが持つ変幻自在な魔力的な美しさをどう活かして作品として昇華させるかを考え続けています。そのとき、そのときで使う花との出会いはまさに一期一会。その花とのただ一度の出会いを大切にし、アートとして作り上げていくのです。

2021/6/18
日本文化の伝統のひとつ、生け花。華道家大谷美香先生による生け花レッスンは、伝統をふまえつつも、伝統に縛られず、自由でアートな花あしらいを皆さんに体験し、楽しんでいただける時間を提供しています。忙しい日常のなか一息ついて、花とゆったり向き合って遊んでみませんか?また、英語でのレッスンも可能ですので、日本文化に触れてみたいという外国人の皆さんからのお問い合わせも受け付けています。

2021/6/11
花を前に心を落ち着け、その草花の美しさを最大限に引き出すようにいける。生け花の基本です。華道家大谷双香は、映画、CM,テレビドラマなどメディアでも幅広く活躍しています。そんな大谷先生のもとで生け花を体験してみませんか?教室は都内3か所で開催(現在、コロナ下のため、世田谷教室を休講。六本木教室、表参道教室のみオープン)。どの教室で学ぶか、毎回自由に選べます。あなたのライフスタイルに合わせられる生け花教室です。

2021/6/4
華道家は、現在はフラワーアーティストやいけばな作家とも呼ばれ、以前よりとても身近な存在になってきています。季節に応じた花を美しくいけることで芸術をつくりだす、そんなすてきなアーティストなのです。華道家・大谷美香は、みなさんに楽しく生け花を体験して頂ける教室を、都内3か所で開催しています。大谷は、英語も堪能なので、外国人の生徒さんも大歓迎です。

2021/5/28
生け花にはたくさんの流派が存在します。どの流派も、花の美しさをどうすれば最大限に活かせるかという点では共通していますね。草花が持つ自然の美しさ、そして生命力。昨今のコロナ禍による閉塞した雰囲気も、花の美しさを目にすることで、しばし忘れることができます。華道家は草花を芸術的に魅せるアーティスト。まずはお教室で体験してみませんか?

2021/5/20
草月流の華道家によるいけばなの特色は、形式にとらわれず、自由であること。そして、草月流では「生ける」という字は使わず、代わりに「造形る」「変化る」と表現し、いけた人の個性を生かすことに重点を置いています。花だけでなく枝や石なども花材として取り入れ、オブジェの様な造形美を表現したり、これまでの生け花の常識を破るような芸術性が評価されています。

2021/5/12
華道家、といっても、流派によっていけ方は異なります。それぞれの流派がそれぞれの考え方でお勉強しているので、もちろん目指すところも違ってきます。つまりは、出来てくる作品の表情も全く違ってくるのです。現在、流派は300以上も存在。その中で三大流派とされるのが、「池坊(いけのぼう)」「小原流(おはらりゅう)」、そして「草月流(そうげつりゅう)」です。華道家・大谷美香は、草月流に属しています。草月流は、型にとらわれない自由ないけばながとても魅力的です。まさに「時代に生きる花」! 世界中に支部があり、まさにグローバルにたくさんの人が学んでいます。草月流のモットーは、「誰でも、どこでも、どんなものでも、楽しめるいけばな」。生け花と言っても、どの流派で学ぶかで、全くいけるものが違ってくる世界ですから、もし生け花、華道を始めたい!と思ったら、自分はどんな生け花が好きなのか、流派や学びたい先生の作品をチェックするのがおすすめです。

2021/4/28
「華道家」は、「いけばな作家」とも言われています。 「お花をいける人」というだけでなく、花や植物を用いた造形も行い、「生きている彫刻」をつくるような、つまりは芸術を紡ぎ出すアーティストを目指しています。飾る場所も、「床の間」だけではありません。「生け花」というと「床の間」のイメージが強いのですが、今の時代「床の間」があるお家もどんどん減ってきているのが現状です。「時代にいきる花」を目指し、ホテル、コンサート、ショッピングモールなど、さまざまな場所に「生け花」はとても似合う、と思っています。

2021/4/23
華道は、日本を代表する伝統的な芸能のひとつで、季節に応じた花を美しくいけることはもちろん、花を使って空間を演出します。古くから受け継がれてきた技術や知識をまずは学び、3年ほど修行を積むことで、師範の免許を取ることができます。ただそれは一番最初の師範免状。そこから、華道家としてのまた勉強が始まります。

2021/4/14
生け花教室の体験レッスンでは、完成した作品のうち、いけたお花は全てお持ち帰りいただけます。アドバイスを思い出しながら再度いける気持ちでお部屋に飾って頂ければ、復習にもなりますよね。お花はうつろいゆく季節を知らせてくれます。おうち時間が長い今、あなたのお部屋にすてきな春の季節がやってきたことを、生け花を通して感じてみませんか。

2021/4/9
アトリエ双香・生け花教室(華道家・大谷美香 主宰)では、生徒さんがみんなそろって同じ課題に取り組むのではなく、一人一人がそれぞれの課題に向き合ってお花をいけています。そのため、同じ時間帯の教室にいても、机からちょっと顔をあげれば、自分とは全く違う他の生徒さんの作品に出会うことになります。それがまた新しい作品を生み出すためにも必要な刺激となりインスピレーションとなります。

2021/4/2
コロナ禍でおうち時間が増えましたね。自由に外出するのもはばかられる昨今、お部屋に常にお花を飾るようにするだけでも、気分をリフレッシュすることができ、日々の生活が豊かになりますよね。さらに、ご自分で「いける」という作業をすることで、お花の特別感がアップ。アトリエ双香の生け花教室では、はじめての方にもわかりやすく指導を行っています。

2021/3/25
生け花は「華道」とも呼ばれ、日本を代表する文化。アトリエ双香の生け花教室には、生け花を通して日本の文化に触れたいという外国人の生徒さんもたくさんいます。講師は英語での指導も可能ですので、、生徒の皆さんも、お互いの作品を鑑賞しあいながら楽しく文化交流しています。花を愛でる文化は万国共通。生け花を会話のきっかけにした国際交流もすてきですね。

2021/3/18
緊急事態宣言が21日に解除されることを受け、4月よりずっと休止していました生け花教室表参道の夜の部を再開することにしました。夜は18時半より21時半までとなります。また会社帰りの生徒の皆さんにお会いできるのを楽しみにしています。ただ、マスクの着用は引き続きよろしくお願いします。生け花体験レッスンの夜の部も再開します!

2021/3/4
生け花教室は、都内3か所(世田谷、表参道、六本木)で開催しています。世田谷教室のみ、残念ながらこのコロナ禍の中、密を避けるためしばらく休止となっております。夜の部は、緊急事態宣言が解除されるまで、自粛しようと思っています。夜しか都合がつかない方、本当に申し訳ありません4月からは、夜の部もレッスンを行えるのではないかとひそかに期待しています。あと、もう少し! コロナ打倒に向けて、みんなで力を合わせて頑張りましょう。

2021/2/16
「雅号」ですが、私の生徒さん、つまりはお弟子さんたちも、師範の免状を取得すると同時に、草月流に「雅号」も申請します。私のお弟子さんたちには、私は、「香」という文字を差し上げています。日本人の方は、自分の名前の一文字と「香」を合わせる方が多いかな。でも、海外から来ている生徒さんたちは、もともとの名前に漢字がないので、好きな漢字って何だろう?とかなり悩みます。自分はカラフルな作品をたくさん生み出したいからと「色香」とつけたコロンビア人のお弟子さんもいます。ちょっと色っぽい感じですが、でも自分の友人に説明するときに分かりやすいからと気に入ってくれています。あとは、海が好きな人が「海香」テキサス出身で太陽が好きなお弟子さんには「陽香」いつも元気なシンガポール人のお弟子さんは「風香」など。そういえば、私の師匠の「双康」の「双」は、初代家元勅使河原蒼風先生から「ソウ」という音をもらったと聞いています。こういう日本ならではの習わし、人から人へつながっていく感じが、私は大好きです。

2021/2/9
華道家・大谷美香です。 先週の続きの「雅号」のお話です。師匠から「双」という字を頂いて、私の華道家としての雅号は、「大谷双香」。ただ、華道家になる以前に、仕事としてWebプランナーやスタイリストのお仕事をしていて、その時に「大谷美香」を名乗っていました。「華道家」1本でやっていなかった時代があって、「華道」の仕事もやりつつスタイリングの仕事もやり、ということをしていました。もちろん「華道家」としてのお勉強はずっとしていたのですが、それだけでお金をいただけるほど、お仕事がなかったからです。そのときにすでに「大谷美香」でお仕事をしていたので、そのまま「大谷双香」に変更する機会を失ってしまいました。特にみなさんから注目されるきっかけとなったドラマ「高嶺の花」の監修や生け花制作をして以降は、「華道家・大谷美香」 として検索される機会が多くなったので、いよいよ変えられなくなりました。よく「なぜ雅号を名乗らないのか?」という質問を頂くことがあるのですが、深い意味合いはありません。変更するきっかけを失ってしまっただけです。続きはまた来週!

2021/2/2
華道家・大谷美香です。緊急事態宣言はまだ解除されず、気持ちもふさぎますが、みんなで頑張りましょう! 今日は、華道家の名前についてのお話です。華道家は、「師範」という資格、つまり先生である資格を取ると、「雅号」といういわゆる華道の世界の中の芸名のようなものがもらえます。華道家としての私の雅号は、「大谷双香」です。そして、この雅号は、たいていの場合、自分の師匠から一文字譲り受けるという慣習があります。私の師匠は「富田双康先生」で、30年以上師匠の元で学んできましたが、師匠は去年の5月に94歳で旅立たれてしまわれました。師匠の弟子には、全員に、「双」という字がついています。この「双」という字を頂いて、自分の名前の「香」という文字をくっつけた「双香」というのが私の華道家としての雅号になります。長くなるので、続きはまた来週!

2021/1/27
華道家・大谷美香です。私は草月流という流派に所属しています。生け花の世界には、流派というものがあり、その数は私でも把握していません。400は確実にあると思います。その中で、3大流派と呼ばれているのは、「草月流」「池坊」「小原流」。もちろんどの流派も華道ですが、「草月流」では、もっと親しみやすくという観点から、「いけばな」という言葉を使っています。そして「草月流」の「華道家」は、「いけばな作家」と自分たちの職業を呼んでいます。 私ももちろん「いけばな作家」ですが、悲しいことにまだまだ言葉の認知度が低いことから、誰でもぱっとイメージがわくように、私は、仕事をするときに「華道家」と表記しています。ただ思うのは、呼び方は私にとって、どうでもよくて、つまりは「花をいける人」であること。「華道家」として、そして「いけばな作家」として、ますます精進したいと思います。

2021/1/19
ホームページが新しくなりました。Gallery では、Ikebana Artwork(生け花作品)/Movie&TV Drama(映画やテレビドラマでいけた作品)/Event&Magazine(イベントや雑誌、番組監修など)/Overseas(海外での活動)の4つのカテゴリーで、たくさんの作品写真をご覧頂けるようになっていますので、ぜひ見て頂けるとうれしいです。今年も引き続き、「おうち時間」が長くなりそうですよね。部屋にお花があるだけで、雰囲気がぱっと華やぎますよ。ホームページのLessonのページでは、体験レッスンが直接オンラインで申し込めるようになっています。各教室の様子も、新しいホームページでは、動画でご紹介しています。ぜひご覧くださいね。

2021/1/5
明けましておめでとうございます。年明け早々、コロナとの戦いが続く覚悟のいる幕開けとなりました。テーブルに花1輪があるだけで、とても癒されます。少しでも、心が癒されるような生け花をお届けできたらいいと願っています。都内3教室の生け花教室のうち、引き続き世田谷教室は、密を避けるため、休止させて頂きます。土曜日の六本木教室、火曜日の表参道教室で、感染防止に最善を尽くしながら、続けていきたいと思っています。生徒の皆さんは、マスクの着用をお願いします。花と笑顔があふれる良い年になりますように!今年もよろしくお願いします。

2020/12/18
今年はおうちで過ごす期間が例年に比べて長い、という方は多いことと思います。だからこそ、お花でお部屋を美しく彩ってみませんか?アトリエ双香の生け花体験では、作品は持ち帰ることができますので、家に帰ってからも、お花のある生活を楽しんでくださいね。

2020/12/11
アトリエ双香の生け花教室では、東京在住の海外の方も大勢通われています。 講師はもちろん英語でも対応可能。教室は多国籍感あふれる雰囲気にあふれています。バックミュージックはジャズを!今はクリスマスソングがかかっています。ぜひ日頃のストレス解消に、花に触れに来てくださいね!

2020/12/2
アトリエ双香の生け花教室は、個人レッスン方式。隣り合った席でも、生徒さんはそれぞれ別々のテーマでお花を生けているのです。 全員が一緒に時間内に完成させねばならない、というプレッシャーがないので、それぞれが納得いくまでゆっくりお花と向き合っています。 ときどき顔をあげて他の人の作品を見るのも、とても勉強になります。

2020/11/27
新年は、自分で生けたお花でお正月をお祝いしてみませんか? アトリエ双香の生け花教室では体験レッスンを随時受け付けています。 担当講師がつきっきりで指導しますので、初めてでも、すてきな作品に仕上がりますよ。お花はもちろん持ち帰れるので、ぜひお家で飾ってみてください。あなたの隠れたセンスが光るかもしれません。

2020/11/20
アトリエ双香の生け花レッスンは、一回60分から90分ほどです。でも、納得がいくまでじっくりお花と向き合いたい方もいらっしゃるでしょうし、時間制限は設けていません。中には、1日で3回分のレッスンをこなす猛者の生徒さんも。みんな、それぞれに合った自分のペースで花に向かい合っています。

2020/11/13
アトリエ双香の生け花教室は都内3か所、世田谷教室・表参道教室・六本木教室です。残念ながら、密になることから、しばらく世田谷教室はしばらく休講しています。表参道教室、六本木教室をぜひご利用ください。体験レッスンは、ネット上で予約できます。Lessonのページをご覧ください。

2020/11/6
InstagramやFacebookでは、華道家・大谷美香の最新の作品やアトリエ双香でのの生け花教室の様子もご覧頂けますので、ぜひ覗いてみてくださいね。生け花が初めての方には、体験レッスンもご用意しています。ネットで予約できますので、詳しくは「Lessons」のページをご覧ください。

2020/10/28
アトリエ双香の生け花教室では、初心者の方にも生け花を楽しんで頂けるよう、アトリエの雰囲気を感じて頂いたり、レッスンの内容がわかる体験レッスンを用意しています。つきっきりで講師から説明やアドバイスを受けることができるので、初めての方でもすてきな生け花になりますよ。ネット上で申しこめますので、ぜひTrial Lessonのページを覗いてみてください。

2020/10/21
世田谷・表参道・六本木の都内3カ所で生け花教室をやっているアトリエ双香です。残念ながら、このコロナ状況の中、場所が狭く密になってしまうため、世田谷教室はしばらく閉鎖しております。ご不便をおかけして申し訳ありません。アトリエ双香のHPでは、華道家・大谷美香がこれまで手掛けてきた作品をご覧いただけます。また、インスタグラムでは、随時作品や最新ニュースをアップしています。インスタグラムIDは、mikaotani_flowers 、URLは、https://www.instagram.com/mikaotani_flowers/ です。ぜひご覧頂けるとうれしいです。

2020/10/14
生け花教室「アトリエ双香」では、生け花をアートとしてとらえながら、生徒の皆さんと花に向きあっています。「花で何かを表現する」のが目標。いろんな花であなた自身を表現するって、ちょっとステキだと思いませんか? トライアルレッスンは、ネット上でスケジュールを選んで予約できるようになっています。ぜひ気軽な気持ちでお越しください。

2020/10/9
生け花に興味を持ったとしても、なかなか実際に通うという人は少ないかもしれません。もしかしたら、生け花は敷居が高いというイメージがあるからかもしれません。実際にはそんなことはなく、誰でも気軽に楽しめるものです。お稽古のときには、ジーンズでも大歓迎。気楽な気持ちで体験レッスンに来て頂けるとうれしいです。英語での指導も行っておりますので、日本文化を学びたい外国の方でもお気軽にお越しいただくことができます。

2020/10/2
華道家・大谷美香主宰「アトリエ双香」は、東京の六本木、表参道、世田谷にて生け花教室を開いております。このコロナ下の影響で密を避けるため、現在世田谷教室、六本木の夜教室はしばらくお休みを頂いています(六本木の土曜日教室はやっています)。状況が落ち着きましたら、また再開を考えていますので、今のところは、火曜日の表参道教室と土曜日の六本木教室に来て頂けるとうれしいです。どちらの教室も出入り自由。時間もレッスン回数も自由です。体験レッスンをご希望の方はネット予約をぜひご利用ください。

2020/9/23
華道家の大谷美香です。映画やCMなどのメディアやイベントなどで生け花装飾を行っていますが、東京で生け花教室「アトリエ双香」も開いています。体験レッスンもやっていますので、ぜひ気軽に申し込んで頂けたらと思います。Facebook、Instagramでの情報発信も行っておりますので、ぜひご覧ください。

2020/9/16
生け花といえば、とても厳かで難しいという印象をお持ちの方もいらっしゃるのではないでしょうか。数ある流派の中で、いけばな草月流は型にはまらない自由な流派です。服装のことを心配される方もいますが、ジーンズ、Tシャツで大丈夫。大切なのは、「あなたの花」をいけることです。絵を描くように、空中に花で自由にお絵かきしてみませんか?

2020/9/9
アトリエ双香は草月流の生け花教室です。草月流は、これまでの型にはまった生け花に疑問を持った初代家元・勅使河原蒼風先生が創流した「アート」で斬新な「自由」な流派。よく誤解される「堅苦しい」「難しい」などというイメージとはかけ離れた、今に生きる生け花です。ぜひ、体験レッスンで体感してみてください。

2020/9/2
フラワーアレンジメント教室と違って、先生がいけたものと同じものをいける、というレッスンは、生け花ではありません。先生の作品は、ひとつのサンプルにすぎないのです。作品の中に、自分の個性、アイデアを出していくことがとても大切だからです。花を通して表現すること、自分というフィルターを通して作品を制作することこそ、生け花です。

2020/8/27
アトリエ双香の教室には、東京在住の海外の方がたくさん通っています。英語による指導も行っているため、雰囲気はちょっと多国籍かもしれません。生け花は、伝統的なものではありますが、決して堅苦しいものではありません。教室にはジャズがかかっています。まずは体験レッスンでその雰囲気をぜひ体感してみてください。先日、大谷美香による英語でのいけばなデモンストレーションがインスタ ライブで行われました。その模様は、IGTVにあがっていますので、ぜひご覧ください。

2020/8/20
お知らせ! 8月24日(月曜日)午後3寺半より、大谷美香による生け花デモンストレーションをインスタ ライブにて行います。草月流ニューデリー支部(インド)主催ということで、インド人の支部長たちからの挨拶もあります。世界へ向け発信することを念頭に英語での説明が多くはなりますが、花という言語は世界共通です。ぜひライブでご覧くださいませ。 大谷美香のインスタ アカウントは mikaotani_flowers リンクはこちらです。

2020/8/5
生け花を習うのに必要な道具は、花鋏、剣山そして花器。アトリエ双香では、入会して頂いた後にそれら必要な道具を全てプレゼントしています。その道具さえあれば、あとは練習あるのみ。「道具を次々買わされるんじゃないかしら?」と質問を受けることもあるのですが、そんなことはないのでどうか安心してください。何よりも大切なのは花をいけたいという気持ちです。まずは体験教室でその一歩を踏み出してみませんか。

2020/7/28
花を一輪いけただけで、お部屋の中の雰囲気はがらりと変わります。その色合いと香りに、思った以上の癒し効果がありますよ。何より花には季節があります。夏には夏の花、秋には秋の花。 今なら、涼しげな花器に向日葵をいければ、たとえ外は雨でも夏のパワをたくさんもらえます。

2020/7/17
ときどき生け花は堅苦しく難しいものなのでは、と誤解されることがあります。一度体験教レッスンに来て頂ければ、楽しくて心が元気になる、と実感してもらえると自信を持っています。ひとりひとりの生徒さんが自分の課題に向き合い、何よりも楽しく花あしらいをしています。体験レッスンの申し込みは、ネット上から図時随時受付していますので、教室でお会いできることを楽しみにしています。

2020/7/9
外出自粛やリモートワークによる影響で、自宅で過ごす時間が増えていませんか? 日常で過ごす空間を少しでも快適にして、ストレスが少ない生活を心がけたいものです。花一輪いけるだけで、癒し効果があると言われています。生け花は床の間だけにいけるものではありません。テーブルの上や洗面所、さりげない日常の空間に花を飾ってみませんか?きっと花の力に元気をもらえますよ!

2020/6/30
草月流初代家元・勅使河原蒼風先生の有名な言葉が「花はいけたら人になる」 花をいけると作品の中に必ずその人自身が表れてきます。素直な人は素直な花のいけ方を、優しい人はその優しさが溢れるようないけ方を。もちろん花をいけることは技術でもありますので、練習すれば誰しも上手にいけられるようになります。まずは体験教室からお花をいけることを始めてみませんか?

2020/6/23
今年は新型コロナウィルスの影響で例年とは違う3月から5月を過ごされた方が多くいらっしゃるのではと思います。4月は新しいことを始めるのに最適な時期ですが、そのタイミングを逃してしまったというかたも多くいらっしゃるのではないでしょうか。アトリエ双香では6月より教室を再開し、体験レッスンを行っております。この機会にぜひ生け花を始めてみませんか?

2020/6/17
花を飾るという文化は世界各地にある文化ですが、その中でも日本の生け花は単に花そのものだけでなく、その周りの空間も含めていける芸術です。よく「場にいける」と言います。場の空気を感じながらいけることが大切とされています。緊急事態宣言は解除されましたが、まだまだ自粛の雰囲気は続いており、ステレスフルな生活が続きます。自宅を癒しの空間に変えるために生け花を始めてみませんか?

2020/6/10
緊急事態宣言が解除されたとはいえ、何かとストレスフルな毎日ですよね。お花は癒し効果があるので、ぜひこんな機会に新しいことを始めてみませんか?生け花は基本的な技術を習得して空間感覚を身に付けていき、花を使って空間をアレンジする芸術と言われていますが、ただ花と触れ合うだけでも、十分リラックスできるのではないかと思っています。まずは体験教室へ。お会いできるのを楽しみにしています。

2020/6/3
6月から2ヶ月ぶりに六本木教室、表参道教室でレッスンを再開します。(世田谷教室は、手狭なため、感染予防の観点からしばらくお休みします。)アトリエ双香ではそれぞれの生徒さんが自由にレッスンに取り組んでいます。ひとつの課題に対して全員が取り組むのではなく、自分のペースでお花をいけてもらっています。まずは体験レッスンから。お待ちしています。

2020/5/26
コロナウィルス感染予防のため、教室を長い間お休みしていましたが、6月より教室を再開します。6月6日土曜日の六本木教室からの再開となります。今後のスケジュールに関しましては、スケジュール欄のカレンダーをご覧ください。体験レッスンのほうも受付を開始しました。ネットより申し込んでください。申し訳ないのですが、マスク着用の上での受講をお願いします。六本木教室と表参道教室は再開としますが、世田谷教室は場所が狭いため、再開は少し様子を見てからとします。万が一、また緊急事態宣言が発令されるような事態になった場合には、予約済みの方にはそれぞれご連絡し、返金とさせて頂きます。では、お会いできることをお花と一緒にお待ちしています。

2020/5/20
テレビ東京情報番組「ソレダメ」に出演します。5月27日水曜日(18:25-21:00)放送予定です。誰でもできる簡単なお花のいけ方、裏技をご紹介します。お花をいけたことがない人でも、きっといけたくなりますよ! ぜひご覧ください。

2020/5/12
東京の緊急事態宣言の延長決定を受け、コロナウィルス感染防止の観点から、アトリエ双香の東京にある3教室共に(世田谷教室・表参道教室・六本木教室)、5月末まで休講とすることにしました。体験レッスンを申し込もうとしていた方、レギュラーの生徒さん、共に大変ご迷惑をかけますが、ご理解頂きますようよろしくお願いします。Stay Homeで、あともうちょっと!頑張りましょう! 再開後、教室でみなさんにお会いできるのを楽しみにしております。

2020/4/21
生け花教室アトリエ双香は、世田谷・表参道・六本木 3教室ともに、東京都の自粛要請に応え、5月連休明けまでお休みとさせて頂いています。お家で過ごされるみなさんに少しでもお花を届けられればと、Instagram にて、昨年3月に香港で行った「生け花デモンストレーション」の様子を動画でお届けしています。香港の「フラワーショー」に参加しているような気分を味わって、少しでも日常が楽しくなりますように、と祈っています。みんなで頑張りましょう! 英語で行われているので、編集で日本語字幕をつけてみました。どうかお楽しみください。

2020/4/13
生け花教室アトリエ双香は、3教室とも(世田谷・表参道・六本木)、コロナウィルスの影響で、現在お休みさせて頂いています。ずっと在宅というストレスフルな毎日を過ごされている方も多いと思いますが、花を一輪飾っただけで、とても癒されますよ。お花屋さんがお休みの場合は、スーパーで売られているお花で十分だと思います。ぜひ花1輪、飾ってみてくださいね。花のリラックス効果を実感できると思います。

2020/4/9
とうとう緊急事態宣言が発令されました。少しでもコロナウィルスを広げないためにも、アトリエ双香・生け花教室は、全3教室(世田谷・表参道・六本木)5月の連休明けまで休講とさせて頂きます。5月の社会の状況によっては、さらにお休みせざるおえないかもしれません。どうかご理解頂けますよう、お願い致します。みんなでできるだけ家にいて、コロナをやっつけましょう!

2020/3/26
春になると新しいことを始めてみたくなるものです。習い事はしたいけれど、毎週固定した時間がとれるかどうか心配。アトリエ双香ではそんな 方でも安心して通っていただくことができるよう、レッスン日の中から来たい日を選択して予約していただくことができます。自分のペースに合わせてレッス ンの受講が可能です。

2020/3/18
コロナウィルスが猛威をふるう中、全世界がストレスを強いられています。よく考えた上、あまり大人数で集まることがないことから、レッスンは通常通り、やらせて頂いています。お花はストレスを軽減してくれると科学的にも言われていますし。出かけなくても、お家の中でお花いけてみませんか? 気持ちがずいぶん違うと思います。

2020/3/11
お花との出会いも人との出会いと一緒で一期一会。それぞれの花に個性があり、そのいけ方に正解はありません。あなたが思うその花の最 も美しい姿を探してみてはどうでしょうか。まずは体験教室でお待ちしています。

2020/3/4
アトリエ双香では体験レッスンをネットで受け付けています。表参道教室、六本木教室で、曜日や時間が違います。どの教室で体験を初めても、入会後は、世田谷教室、表参道教室、六本木教室の3教室に出入り自由になりますので、都合の良い日程を選んでお越しください。申し込みのページはこちらになります。 CLICK HERE

2020/2/28
生け花が堅苦しい、敷居が高い、と誤解されることもあるのですが、そんなことはありません。お花と向き合いその時間を 楽しむものです。アトリエ双香ではそれぞれのペースでお花をいけてもらうことができます。

2020/2/20
生け花は日本の伝統芸術のひとつです。興味はあっても、いざ習ってみようと思きれない方もいるのでは。東京にあるアトリエ双香 では、毎レッスン、体験レッスンを実施しています。体験レッスンでは、鋏の持ち方から始めるので、今まで花と無縁だっと人も大歓迎です。ぜひいらっしゃってくださいね。サイト内の体験レッスンのページからネット予約できます。CLICK HERE

2020/2/12
生け花は西洋のフラワーデザインなどとは異なり、枝や幹、苔など全ての植物素材をいけながら、空間そのものを作り上げる芸術です。「場にいける」と言われています。その場の雰囲気に合わせた花を自分の思いを寄せながらいけること。生け花というと、「床の間」という固定観念が強いですが、住宅事情の変化から今はもはや「床の間」にいけることはほとんどないです。リビングでも本棚でも、あるいはショーウィンドーでもコンサートでも、あらゆる空間を創りあげるのが生け花です。空間アートである生け花に触れてみませんか? 体験レッスンでお待ちしています。

2020/2/6
2020年はとうとうオリンピックイヤー! 東京が溢れんばかりの外国人観光客の皆さんをお迎えする年です。アトリエ双香では、海外からのお客様に向けて旅館で「生け花体験」を積極的に行っており、大きな反響を頂いています。日本に来たから「ぜひ生け花をやってみたい」というゲストの方がとても多いです。日本を代表する文化のひとつである生け花。これを機会にお客様をお迎えする「おもてなし」として、生け花を始めてみませんか。

2020/1/30
習い事をするとなると、通うスケジュールって気になりますね。「毎週同じ時間に通う」というのは、忙しく働く方には難しいと思っています。そこで、アトリエ 双香では、世田谷、表参道、六本木の三教室からその都度教室を選び、自分のスケジュールに合う時間を1回1回ネット予約することができます。どのぐらいの頻度で通うかも自分次第。フレキシブルなスケジュールで、まずはお花を楽しむところから始めて欲しいと願っています。

2020/1/23
草月流の生け花は、「芸術」であることを目指して自由な発想で楽しむ花です。もちろん、はじめは基礎的な技術や花型を学びますが、その後には楽しい「創造」の世界が待っています。まずは体験授業を通じて生け花の世界に触れてみませんか。

2020/1/16
草月流の生け花は「生きている彫刻」と言われることがあります。初代家元、勅使河原蒼風先生がおっしゃった有名な言葉が、「いけばなは、いけばなは絵だという、音楽でも、彫刻でもある」。つまりは、花をたくさん入れてただ美しいと喜ぶことではなく、その花が芸術として昇華されているのかどうか、を考えます。とても難しい、でも難しいからこそ、面白いと思っています。

2020/1/9
アトリエ双香では英語での指導も行っています。中国語は現在勉強中。最近は外国の方も生け花に熱心に関心を持ってくださり、東京に3箇所ある教室は、ちょっと多国籍な雰囲気となっています。みんなとても真剣に、でも楽しみながら花と向き合っています。

2019/12/19
同じ画材を与えられても全く同じ絵ができあがるわけではないように、生け花も同じ花材を使っても同じ作品はできません。生け花は花・草・木 とわたしたちが作り上げる出会いの作品なのです。そんな素敵な生け花を一度体験してみませんか。

2019/12/12
東京などの大都会では、無機質なものに囲まれて生活することがほとんどですよね。少し心が疲れていませんか? 生け花をすることによって、その周りの空間 に不思議なほど穏やかな空気を作り出すことができます。まずは体験レッスンを通して生け花に触れてみてください。

2019/12/5
草月流の生け花は、「型」にとらわれることなく、自由にいける花。その人その人の個性が花で表現される生け花です。もちろん基本的な花の扱い方や技術の習得は行います。まずは「花型」を学んでいきながら、生け花に必要な空間感覚を身につけていき、そして、その後に、自由に花をいけていきます。徐々にステップアップしていくので、だれでも大胆で独創的な花をいけられるようになります。

2019/11/28
伝統的というのと堅苦しいというのはイコールではありません。草月流の生け花は基本こそはありますが、自由でアートにお花をいけて楽しむものです。アトリエ双香は東京都内に三か所の教室を設けています。まずは体験教室からお気軽にお問合せください。

2019/11/21
アトリエ双香は東京23区内であればどこでも通いやすいよう世田谷、表参道、六本木の三か所の教室をご用意しております。それぞれの教室が異 なる雰囲気を持っています。各教室の行き来は自由です。気に入った教室で生け花を始めてみませんか。

2019/11/15
東京オリンピックを来年に控えて外国の多くの方が日本に注目しています。 外国の方は日本の文化にも非常に興味を持っています。紹介できる日本の文化として生け花を学んでみませんか。西洋のフラワーアレンジメントとは全く異なる魅力がそこにはあります。

2019/11/9
習い事を始めたいけれど、毎週同じ時間帯を確保するのが難しいという人は多いと思います。アトリエ双香ではそうした人でも通いやすい よう、レッスン日の中から好きな日時をネットで予約して通うことができるようにしました。時間の余裕のある月には多めのレッスンを、忙しいときには日にち を少なめに設定するなど、自分のペースで通えます。

2019/11/2
生け花と聞いて、床の間をイメージされる方も多いと思います。もちろん、床の間でもいいのですが、どんな場所にもその場所の雰囲気に合わせて自由自在にいけられるのが草月流生け花のすごいところ。リビングのテーブルにも、スタイリッシュな飾り棚にも。「誰でも、どこでも、どんなものでもいけられる」、自由な発想の生け花です。

2019/10/25
アトリエ双香では、生け花の体験レッスンを随時受け付けております。日時を確認の上、ネット上でお申し込みください。https://coubic.com/ikebana-english-atelier-soka/148616/express鋏や花器など生け花の道具は全てお貸しします。花を持ち帰るための手提げ 袋、花を包む新聞紙5枚ほどだけお持ちいただければレッスンを受講することができます。

2019/10/17
華道はフラワーアレンジメントとは異なり、花だけでなく、枝、葉、苔、根、流木やシャリ木、全てが同じように美しいと考え、植物の全ての部分を使っていけていきます。東京にあるアトリエ双香では、生徒さんの課題に合わせたそれぞれ違う花材で、作品制作に取り組んでいます。

2019/10/10
生け花では、枝をよくいけますが、枝は自然から生まれたものなので、全く同じ形の枝というのは存在しません。花材のもつ個性をいかして、また自分の個性を反映させながらいけていくのが、生け花です。その瞬間人と花が出会うことによって生まれる偶然の産物かもしれません。東京にあるアトリエ双香では多くの方が生け花を学んでいます。花との出会いを大切にしながら、花を通して自分を表現することを目指しています。

2019/10/2
当生け花教室では最初は教科書からスタートして少しずつ草月流の花型を学んでいきます。花をいけることの感覚をゆっくり覚えていくことがで きるので、初心者の方も安心して学んでいくことができます。教科書を終えるころには自信をもって自分の花をいけることができますよ。

2019/9/25
東京で生活していると自然に触れる機会がどんどん少なくなってしまうような。でも、生け花を 通じて花、葉、草、木に触れることによって普段失ってしまっている感覚を取り戻すことができるような気がするのです。

2019/9/18
生け花は世界でも注目を浴びている日本の芸術です。「空間を埋める」のではなく、「空間をいける」花の芸術。植物の線や面、色に注目して、作り出されるその作品は「生きている彫刻」とも言われています。英語での指導を行っているため、たくさんの在日外国人の生徒さんがレッスンに励んでいます。

2019/9/11
「家に床の間がないので」なんて言われることがあるのですが、生け花イコール床の間ではありません。草月流生け花は、「どこでも、誰でも、どんな材料を使っても」楽しめるものなので、リビングに似合う花、テーブルの上の花、その飾る場所を考えていけるものです。作品は小さくもなり、また必要によっては、巨大になり、変幻自在です。自由な感性で楽しめる芸術です。

2019/9/4
レッスンはそれぞれの生徒さんに合わせた個人レッスン形式で行っています。みなさんが同じものをいけるのではなく、一人一人の課題を、その課題に合わせた別々の花材でいけていきます。講師が一人ずつに対して別々に指導していくのが、生け花教室の大きな特徴です。

2019/8/28
東京という都会の喧騒の中に日々身を置いているとご自身でも気づかないうちに少しずつストレスが溜まっていることがあるかもしれません。生 け花をいけていると、その香りや空気によって心のしこりが取れるような気がします。まずは体験レッスンでその癒しに触れてみませんか。

2019/8/21
生け花を習うと聞くと、「敷居が高いのでは」と尻込みする人もいるのですが、そんなことはありません。レッスンは、畳に座る必要もなし。服装もいつも通りのカジュアルなもので。「センスがない」と不安になる人もいますが、センスは持って生まれたものでなくて、だんだんと身についていくものだと思っています。誰もが最初は初心者です。まずは体験から始めてみませんか。

2019/8/6
アトリエ双香は草月流の生け花教室です。教室では、それぞれの生徒が自分の生け花をいけることに取り組むので、一斉にみんなで同じ作品を制作することはありません。時間制限は特に設けていないので、お花と一緒にゆっくりとした時間を過ごせます。 東京という時間に追われた都市の中で、ちょっと時間をとめてみませんか?

2019/8/2
生け花に興味はあるけれど、なかなか毎週同じ時間に習い事をするのは難しい。東京には忙しいけれど習い事をしたい人がたくさんいるはずで す。アトリエ双香ではそうした人でも通いやすいよう、毎月10日開催されるレッスン日から好きな日時を選択して、好きな回数予約することができ ます。また予約は24時間ネットで予約することが可能です。

2019/7/25
華道は現代にも息づく日本のひとつの芸術です。興味はあると思っていても敷居が高いのでは?と思っていらっしゃる方も多いかもしれません。東京にあ るアトリエ双香では、表参道、六本木、世田谷と三教室あり、自分にあった時間、場所で華道を学ぶことができます。

2019/7/17
生け花というと堅苦しいイメージや難しいイメージがあるかもしれません。が、それは、単なる固定観念。畳に正座する必要もないし、もちろん、ジーンズでお稽古しても、大丈夫です。大切なのは、花と向き合う気持ち。最初はだれもが初心者です。

2019/7/10
日本の伝統的な芸術である華道。西洋のフラワーアレンジメントとは異なるその伝統文化を学ぶため、生け花教室アトリエ双香では多くの外国の 方が英語による指導でクラスを受講しています。ツーリストの方も東京在住の方も生け花体験をしていただくことができます。

2019/7/2
生け花教室アトリエ双香では、入会の前に体験レッスンを行うことができます。講師がつきっきりでハサミの持ち方からレッスンをスタートします。美しいいけ方のポイントなども説明いたしますので、初心者でも安心して受講することができます。